こどものおいしゃさん日記 うしろすがたのしぐれてゆくか

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カテゴリ:日記( 383 )

二度手間だから「治癒証明」なんてとりにこないでください

新型インフルエンザの流行はまだ治まる気配を見せない。しかし既にかかってしまった人はそれなりに回復している。有り難いことである。

有り難いついでに恐縮なことだが、各学校の先生方にお願いしたいことがある。当地においては私立中高一貫校において顕著な傾向なのだが、解熱後2日間して出席停止があけた時点で再度受診して「治癒証明」を貰ってくるようにと指導されている学校がある。これを止めていただきたい。もうすっかり治りましたのにと、親御さんもうんざりした調子で義務的に来診されている。

むろん、こじれているようだと仰って親御さんがご自身の判断でお子さんを連れてお出でになるのを拒むつもりは全くない。当たり前だ。それとは別に、親御さんもこどもさん自身も治ってると自覚されてるのに学校がそうしろと義務づけるもんだから仕方なく受診することになる(それが圧倒的に多いが)のを無くしてほしいということだ。

第一に、そんな「証明」に何の意味もない。いつ解熱したかなど、我々だって親御さんに問診してその言葉を信用するしかない。学校が親御さんの言うことを信用しさえすれば、我々を挟む必要などないんじゃないかと思う。

第二に、それを義務づけることでこの外来の繁忙に拍車をかけているということを自覚していただきたい。貴校では「みんながそうしたら世の中はどうなるか」ということを考えるのが道徳の基本だとは教えていないのか。たいてい1回の受診で済むところを学校の指示で2回に増やすなど、この大流行の時期においては、はっきり迷惑だと申し上げても罰は当るまい。

第三に、なんかこの治癒証明というのを書かされることで、ほんらい学校が(あるいは校長先生や校医さんが)担うべき責任をこっちに回されているような気がして釈然としない。というか、なんだかそのためだけに振り回されているような気がする。

第四に、いやこれが一番重要なことかもしれんが、病み上がりの子をわざわざ病人だらけの環境につれてきて小一時間待たせたりしたら、そこで次の病気を貰わないという保証はないんじゃないか?院内感染を防ぐのは病院の責任だから学校は知らんなどと仰っては、なかなか教育的によろしい態度とは言えないんじゃないかと思う。
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by yamakaw | 2009-09-28 19:25 | 日記

ひとりではない

昨日は四連休の最終日、二回目の日当直。自分で組んだ当直だからいまさら辛いとかはないけど。日中から午後十時まではひたすら外来診療。二人入院。夕刻に緊急母体搬送があって分娩が迫っているので自宅待機の先生も呼んでおく。午後十時で外来が終わって私も産科で待機、日付が変わる直前に分娩となった。

二人がかりで、生まれた二人の子に臍カテを確保する。動脈に一本、静脈にダブルルーメンで一本。自分でやらなければバックアップはないというプレッシャーに長いこと晒され続けてきたので、二人がかりで処置できる安心感というのは新鮮でよかった。層が厚くなることの有り難さだと思った。ついでに言えば、自分がダメでも替わってくれる人があるという安心感があればこそ、新しい技術にも積極的に挑戦して習得していくことができるのだと思う。その点で、まだ未熟な医者を一人医長で関連病院に派遣するような医局にいては今後の成長もたかが知れたものになる。

とはいえ処置の対象も重症児が二人なので、3人目の医師を呼ぶかと看護師に聞かれ、いや温存しようと答えた。明日も明後日もこの子らの重症管理は続くはず。温存できる戦力があるなんて、昨年までのことを思うと夢のようだ。
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by yamakaw | 2009-09-24 22:30 | 日記

連休だそうだが

世間は4連休とか5連休とか羨ましいことを言っているが、例によって私らはまったく休み無し。もともと土曜日は休みじゃないので私は公式には4連休なのだが、実際には初日と4日目に日当直、3日目の今日は自宅待機番。自宅待機ったって案の定新生児搬送があって呼び出し。搬送だけで済むのなら呼び出されても留守番のあいだNICUで惚けてればいいんだから楽だけど、実際には救急と称してコンビニ外来をやってるから忙しい。次々にこどもの鼻に綿棒を突っ込んで迅速検査をしてはリレンザかタミフルを処方する。

これだけの文章を書くのにさえ、「実際には」という単語を何個使ったか。私らの仕事は「実際には」の連呼だ。公式には休みだけど実際には出てくることが義務化している。公式にはNICU当直だけど実際には救急もする。公式には抗ウイルス薬は正確な診断のもと利益がリスクを上回ると判断される場合にのみ身長に投与するものだけど実際には病歴と迅速検査だけを頼りに(だれか咽頭所見だけでインフルエンザを他の感冒と見分けられる人って居る?)全例にタミフルやリレンザを処方する。ついでに言うなら公式にはNICU部長を名乗るブログでこんなやばい裏話しちゃいけないんだろうけど、もう面倒くさくなったので実際のことを書くことにする。

これで公式には御法度なことをしていても実際にはこの土地の新生児医療になんぼか資することができてればいいなと思う。新型インフルエンザの流行をなんぼかでも阻止できてればいいなと思う。公式に4連休だか5連休だかとれてリフレッシュした頭であさってご出勤になった人らがこのブログをご覧になったとして、公式には「いかがなものかと思われる」と仰ったとしても実際にはお目こぼしを下さったらいいなと思う。君らが言うところの「すべての医療機関で新型インフルエンザの診療にあたる」ってのは実際にはこういうことなんだからね。それにしても、お目こぼし、か、俺たちは悪行をやってるのか?まあよい。いかがなものかと仰りながら彼らは連休明けに2日間出勤したあとまた土日と週休二日だ。私?もちろん土曜日は午前中外来をしたあとも自宅待機番で翌朝まで禁足だよ。日曜日の午前9時から月曜日の午前8時までの間が久々の開放時間だけど(なんか行動制限されてる性犯罪者みたいだ)、ちょっとはロードに乗れたらいいなと思っているよ。
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by yamakaw | 2009-09-22 23:14 | 日記

ひさびさに北山へ

大原旧道から途中越、花折峠、久多から能見峠を経て広河原から花脊峠越え。約80km。気分が良かった。

何人かロードバイクの人には出会ったが、ユニクロのTシャツと七分丈のズボンみたいな緩い格好でクロモリに乗ってるのは私だけだった。やっぱりみんなサイクルジャージとレーパンでカーボンの自転車に乗っている。私の腹筋ほどにも太く鍛えた足をなさっているので、着る価値もあるんだろうと思う。私など空気抵抗が問題になるような速度はまだ出せないし、下り道でうっかり実力を越えた速度が出てしまったときなどはある程度エアブレーキが利いてくれたほうが有り難いんで、しばらく緩い格好でいくことにしたい。

もうTシャツじゃ、下に肌着を着ていても山では寒い。温度計も16度とか出ていた。秋冬もののサイクルジャージが上着だけでも欲しいなと思いつつ帰ってきた。むろん秋冬もののユニクロでも良いんだけど、自転車用は背中にポケットがついているのが羨ましい。ユニクロでもそういうの出してくれないかな。下はまだレーパン履く思い切りがない。当てもののついたパールイズミのインナーを着けて走っている。オムツみたいだといつも思う。

SPDとはいえビンディングをつけたロードバイクだと、クロスでは絶対登れなかったような峠道がなんとなく登れてしまう。能見峠ではそれでも足が重くて休んでしまったが、ふと見るとフロントがアウターだった。インナーに変えたらくるくると登れた。

今後の課題は下り。やたらブレーキかけっぱなしでだらだらと下っているが、ようは下ハンドルをもってブレーキを上手に当て効きさせればいいんじゃないかな。でも下ハンドルを持つとなんだか世間に謝りながら走っているような気分になっている。まあ下手くそが車道を走らせていただいてるんだから謙虚にやらんといかんのだけど。

それとやっぱりダンシングの練習ももうちょっとした方が良いんじゃないかな。
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by yamakaw | 2009-09-13 21:28 | 日記

新生児の呼吸管理のセミナー

人工呼吸器のメーカーが主催した呼吸管理のセミナーに参加してきた。鹿児島のI先生が肺保護を主眼にした呼吸管理法とECMO、血液浄化について。横浜のO先生がNICUでの母乳支援について。贅沢な講義だった。

呼吸管理については、新しい知見があったというよりも、今まで自分たちがやってきたことがけっこうまともなことだったのだということが確認できてよかった。ECMO以降は自分たちには手の届かない空中戦であったが。でもまあ、俺らが京都の新生児医療に提供できることって、ECMO回せますということではなくて、最後の最後まで空床を開けてますということなんだろうと思う。そのうえでECMOや血液浄化療法をやれればさらによいのだが。血液浄化についてはこんど東レから新製品が出るらしいが、これまでに経験のない施設がその治験に参加するには鹿児島に研修にいかねばならんそうだ。

新しい治療法がでるたびに、これがやれたら救命できた子もあったのかなと思って苦しい。場末のNICUでも10年も居るといろいろと思うところがある。

母乳については、母乳推進の文言にドグマチックな印象を拭えなかったのだが、O先生の講義を聴くと、これだけ微に入り細をうがった指導支援ができるなら、彼らが言うような母乳育児の普及も夢ではないなと思った。

人工呼吸器は外国製の高級車なみの値段がするので、そうそうまとめ買いもできない。年に1台ずつ更新するのがやっとなのだが、次年度の購入申請のたびにその時点の流行に左右されたりすると、NICUに様々な人工呼吸器がばらばらと並ぶことになる。人工呼吸器にはそれ専用の回路もあり運用のノウハウもあり、各社の人工呼吸器が1~2台ずつ並ぶというのはどうにも管理がしにくい。たとえばの話、空いた唯一の人工呼吸器の、回路がまだ滅菌から1個も帰ってきてないという悪夢もあり得る。ゼクリスト100Bを順々に退役させて、ベビーログ8000プラスで入れ替えていく予定。今は1台しかないので看護師さんも使うのをためらいがちだが、3台も揃えればばりばり使い回せるはず。そうしてグラフィックモニタの使い方を覚えれば、うちのNICUの呼吸管理も新時代にはいるはず。

そしてこれまで私の頭の中にしか描けなかったいろいろの図表をみんなが見ることになって、ど初心者な研修医でも私並みに呼吸器を扱うようになって、私はめでたく年寄り扱いだ。
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by yamakaw | 2009-09-12 21:31 | 日記

インフルエンザ現状

今のところはまだ、例年の冬の季節性インフルエンザ流行のころほどの勢いもない。発熱者の中にぱらぱらとインフルエンザ迅速検査で陽性者がまじる程度。流行の初期はそんなものである。流行が進むにつれて受診者の総数が爆発的に増える。そして、まるで一般の感冒と見分けのつかないような軽症者にも迅速検査陽性が出るようになる。

現状では、周囲にインフルエンザの患者がいないという人では、迅速検査をやってもやっぱり陰性である。迅速検査陽性の人はかならず周囲に具体的にインフルエンザの患者さんがいる。

これが、どこからともなく、何の縁もない人から知らない間にうつされている人が増えてくると、本格的な大流行が始まったということになる。まだ、そこまでは行ってない。

でも9月にインフルエンザの話をしていること自体が例年にない事態ではある。
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by yamakaw | 2009-09-07 17:43 | 日記

今後はやっぱり禁酒か?

どうも酒が翌日に残るようになったような気がする。酔った気分良さは消えているのに頭痛と倦怠感だけが残っている。年取れば二日酔もまあ当然かとは思うが、ビールの350缶2本で残られても辛い。

昨日の土曜と本日の日曜は当直も自宅待機もないので自転車で出た。昨日は大原旧道を登って古知平まで行ったところで雨に降られて引き返してきた。雨中走行はロードでは初めてのことだった。

今日は早朝だけで帰ってくるつもりで山中越えに初めてチャレンジした。大津へ行くときは車なら一号線だし、自転車はこれまでは小関越えと途中越は行ったことがあるが、山中越えは狭い道に自動車が多いので控えていた。

山中越えを途中休憩を入れないと越えられなかったのは、もともとそれだけの実力だったのはむろんだが、それにしてもへばるのが早く、やっぱり昨日に不摂生して酒を飲んだのも悪かったかなと思った。

山中越えを越えてはみたが、この道をいまから戻れと言われても無理だと思って(とくに大津側は京都側より急坂なので)、西大津から北上して途中越で帰ることにした。北上するうちに足も回復するだろうと思ったが、車の多い湖岸の道を避けて山のほうを走ったので、細かいアップダウンに悩まされた。おまけに地図を忘れていったもので仰木のあたりで道に迷った。いろいろとひどい目にあった。途中集落にたどり着いたときは故郷に帰ってきたような気がした。

這々の体で昼ごろ帰ってきて、しばらく玄関先で座り込んでいた。座り込みつつ自転車を眺めていて、前輪が裏表についているのに気づいた。タイヤの表面の紋理が前後逆になっている。何の意味があるか分からんけれど何となく気になったので、フレームから外して裏表にして取り付ける。外すときにブレーキをいったん緩めるのだが、よく見ると前後ともブレーキが片効きになっている。これは重大なのでメンテナンスマニュアルを引っ張り出して調整する。ついでにブレーキレバーの引きしろを少し深めに修正。たまには日の高いうちに自転車をいじるのも悪くない。
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by yamakaw | 2009-08-30 17:38 | 日記

ママチャリに負けたと思ったこと

地味な普段着でママチャリに乗ったおばちゃんがきれいに手信号を出してロードの私の目の前を左折していった。負けたと思った。
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by yamakaw | 2009-08-26 21:09 | 日記

狼に囲まれたことはあるかと娘に訊かれた

娘に、国語の宿題の一環として、いままで狼に囲まれるような経験をしたことがあるかと聞かれた。いきなり突拍子もないことを聞くものだと驚いて、文脈が分からないと答えようもないと言ったら、宿題のプリントを見せてくれた。その文章に曰く、「大草原の小さな家」のお父さんが血相を変えて帰ってきたので、どうしたのかと家族が訊いたら、狼に囲まれたが這々の体で帰ってきたとのこと。そういう家族の苦難を知れば家族としてのあり方も色々と変わるだろうが、君たちのお父さんも家庭の外ではそういう狼に囲まれるような体験をしているのではないか、それを知れば君たちの家族の中での態度も自ずから変わるのではないかと問いかけてあった。

そういう例文を貼り付けたプリントで娘の国語担当の先生が問うには、そう訊いたらご家族がどう答えるか予想して書きなさいとあった。娘の予想では「重症の赤ちゃんが生まれたときなどそういう気分になる」と答えるだろうと記入してあった。次の設問が最後の設問だったのだが、その予想をした上でじっさいに訊いてみて、なんと答えたか書きなさいというものだった。

娘が予想していた私の回答は、まさに、当初私がそう答えてすまそうかと思ったそのものずばりの回答だった。わが娘ながら親の考えることをそこまで見透かすかと空恐ろしくもあった。ただ、そう答えて済ますのは何だか底が浅くて面白くないようにも思った。

そもそも男が門を出たら7人の敵がいるとかなんとか、うそぶいてみれば格好良くもあろうが、しかしそれは本当のところだろうかと思った。少なくとも自分にはそう多くの敵はいないなと思う。周囲を見回しても、非協力的な人とか愚かな人というのはいるけど、敵はない。ごく稀には暴言とか暴力とかに対峙しなければならないこともあるけど、囲まれるというところまではいかない。それに、そういう連中を狼にたとえたら狼に失礼だろう。

娘には、重症児の治療は狼に囲まれるようなというのとはちょっと違うと答えた。何故といって、上手くいかないときに死ぬのは向こうだからねと。それにみんな赤ちゃんが元気になることを願ってるんだから、敵って言うのとはちょっと違うよねと。幸いなことに、お父さんはまだ狼に囲まれるような経験はしたことがないよ。

言わなかったこともある。まだ医療過誤報道の渦中に巻き込まれたことはない云々とは言わなかった。この秋から冬に予想される新型インフルエンザの大流行では熾烈なリソースの奪い合いになるだろうが、そのときには新手の狼も出るだろう、とも言わなかった。狼に囲まれることに例えられるような状況の具体的な例をあれこれ考えてみるに、どうも娘に対してそういう状況に陥ったということを認めるのが気分良くないような状況ばかりである。狼に囲まれるというのは、囲まれた時点で、喰われる喰われないにかかわらずこっちの負けのように思える。
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by yamakaw | 2009-08-21 18:37 | 日記

大村湾でカヤックに乗る

夏休みを頂いて長崎の実家に帰った。二日間カヤックで遊んでいた。実家の庭で膨らませて、目の前の海に放り込む。庭先が海なのでそういう楽しいことができる。

むろんカヤックなど始めてである。素人が通販でインフレータブルカヤックセット(救命具とパドルとポンプつき)を買って乗るなど無謀もいいところかもしれないが、それでもひっくり返りもせず楽しめた。それほどに故郷の海は穏やかである。

実家は小さな岬のたもとにある。岬の向うからちょっとした川なみの速さで潮が流れているし、その潮や波風にえぐられて岬の突端がちょっとした崖になっているしで、子供の頃は岬の向うに回ってみることができなかった。今回の休暇でこの岬をカヤックで越えることができて、向うはどうなっているのだろうという子供の頃からの疑問がようやく解決できた。三十数年来の胸のつかえがおりたような気がした。

天候にも恵まれた。初日は潮の速さに挫けて、岬の向うへまわる勇気が出なかった。ところが二日目には風が逆になり、岬をめぐる潮の流れがほとんど止まった。幸運だった。たしかに子供の頃の記憶でも、そういう風向きの日があることは覚えているのだけれども、でも珍しいことではあるのだ。

せいぜい私が動いたのは、海沿いに歩くことができれば1時間足らずで移動可能な距離ではあった。本格的なカヤック乗りの人にはお笑いぐさな小冒険なのだろうけど、楽しかった。

こういう楽しい休暇も若手が増えてNICUを留守にできる期間が長くなったからこそである。その点、感謝至極である。もうすこしお土産も奮発するべきだったかもしれない。
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by yamakaw | 2009-08-15 22:32 | 日記