こどものおいしゃさん日記 うしろすがたのしぐれてゆくか

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ひさびさに北山へ

大原旧道から途中越、花折峠、久多から能見峠を経て広河原から花脊峠越え。約80km。気分が良かった。

何人かロードバイクの人には出会ったが、ユニクロのTシャツと七分丈のズボンみたいな緩い格好でクロモリに乗ってるのは私だけだった。やっぱりみんなサイクルジャージとレーパンでカーボンの自転車に乗っている。私の腹筋ほどにも太く鍛えた足をなさっているので、着る価値もあるんだろうと思う。私など空気抵抗が問題になるような速度はまだ出せないし、下り道でうっかり実力を越えた速度が出てしまったときなどはある程度エアブレーキが利いてくれたほうが有り難いんで、しばらく緩い格好でいくことにしたい。

もうTシャツじゃ、下に肌着を着ていても山では寒い。温度計も16度とか出ていた。秋冬もののサイクルジャージが上着だけでも欲しいなと思いつつ帰ってきた。むろん秋冬もののユニクロでも良いんだけど、自転車用は背中にポケットがついているのが羨ましい。ユニクロでもそういうの出してくれないかな。下はまだレーパン履く思い切りがない。当てもののついたパールイズミのインナーを着けて走っている。オムツみたいだといつも思う。

SPDとはいえビンディングをつけたロードバイクだと、クロスでは絶対登れなかったような峠道がなんとなく登れてしまう。能見峠ではそれでも足が重くて休んでしまったが、ふと見るとフロントがアウターだった。インナーに変えたらくるくると登れた。

今後の課題は下り。やたらブレーキかけっぱなしでだらだらと下っているが、ようは下ハンドルをもってブレーキを上手に当て効きさせればいいんじゃないかな。でも下ハンドルを持つとなんだか世間に謝りながら走っているような気分になっている。まあ下手くそが車道を走らせていただいてるんだから謙虚にやらんといかんのだけど。

それとやっぱりダンシングの練習ももうちょっとした方が良いんじゃないかな。
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by yamakaw | 2009-09-13 21:28 | 日記