こどものおいしゃさん日記 うしろすがたのしぐれてゆくか

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選挙が終わりました

参院選が終わりました。今回は政治に徒然です。

昨日は当直明けで眠かったし昼間は凄く暑かったし、陽が陰ってからぼちぼちと出かけました。8時までにして貰っててよかったです。

誰の公約がどうというのが今ひとつ判らなかった。選挙に出る人ってこどもを大事にするやり方が判らないのだろうなと思いました。丹念に公約を読んだら少しは言及されてたのかな。共産党の女性候補者が落選してましたけど、あの世代は女性だからというだけではこどもを大事にするとは限らないからね。姑ってのは大抵は子育ての敵だし。

公約に子供を大事にする具体策が出ないのは、それを述べても票につながらないからでしょう。年寄りは自分で票をもってますし義理堅く選挙に行きますからね。子供は当然のように選挙権を持ってないし、20代30代の親世代は真面目に選挙に行かないし。何の事情もなくて今回棄権した面々には子育ての苦労を政治に訴える資格がないですね。誰も子供を本当に大事にしようとする公約を出しているようには見えなくても、そりゃもう最初から投票に来ないと目されてる人にアピールしても仕方ないじゃないですか。まずは自分達の世代を無視すると痛いよという実力誇示をしないといけません。

でも私も何か政策に提言してみろと言われても即座には思いつかないです。これはお恥ずかしい話です。でもまあ、まずは児童精神科医を増やして欲しいです。増やすにはどうするか・・児童精神科を標榜すれば儲かるような診療報酬の設定をするくらいしか思いつかないけど・・・後は発達障害児の療育施設をたくさん作って臨床心理士など同分野の職種もどんどん雇います。ポストがあれば若い医者は児童精神科を選びやすくなるでしょう。

流れ星が消える前に3回唱えた願いは叶うというのは本当だと思います。流れ星なんてこちらの予測するタイミングでは流れてくれないし、流れている時間も凄く短い。流れ星が流れる間に3回唱えることができるほどに要点を簡潔にまとめて常に心に念じていれば、それはもう叶うでしょうよ。

子育てなんて真面目にやってたら政治家になれるような人生コースには乗れないでしょうから・・・・とか思ってたら隣の滋賀県で31歳女性ご長男は1歳という方が当選しておられました。ご活躍を期待します。
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by yamakaw | 2004-07-12 11:21 | 日記