こどものおいしゃさん日記 うしろすがたのしぐれてゆくか

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愛国心というものは

愛国心というのは喜んで兵役に行くってことだけだろうか。いったい今の日本に足りないのは兵隊さんなのか税収なのか。私見では税収のほうだと思うのだが。ならば愛国心に欠けるのは、日の丸に敬礼しない奴じゃなくて、節税とか抜かして海外移住しちまう奴らなんじゃないか?派遣社員を課税の対象にもならんほどの低賃金で使い捨てにしている財界の偉いさんは、「愛国心」なんて抜かしたら舌が融けるんじゃないか?君らが法人税率を下げろと言ってるのは、果たして是非とも本邦に税金を納めたい意思の発露なのか?

愛国心の涵養なんて教育基本法じゃなくて税法とか商法とかの前文にでも書いとけばいいのに。

日の丸ハッピーで徴兵OKのニートを量産するよりは、みんながそこそこ課税できる水準の所得を稼げるような社会にしたほうがよほどよいのでは?東京都の教育委員会も、卒業式で君が代を歌わない教職員を処罰してるひまに、自分がいじめられている現状を訴える手紙を書く文章力も身につけさせられないような国語教育しか出来てないことを(知事がそう公言してるよ)、自己批判するべきなんじゃなかろうか。

鼓腹撃壌、って、難しい漢字だけど、選挙管理委員会でこの熟語を正確に書けないと立候補を受け付けませんってのはどうかな。安倍さんは書けるだろうか。なつみさんが書けて晋太郎くんが書けなかったりしたら目も当てられないな。
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by yamakaw | 2006-11-21 19:56 | 日記